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人事に不透明さを感じる新体制

こんにちは。正田です。

総務財務委員会での支所長の件をはじめ、天満市長体制以降、人事に不透明さ

を感じています。

まずは、今回の支所長の公募の件、昨日の総務財務委員会で募集の年齢要件、

居住要件がでました。

年齢は40歳から65歳、居住要件は三原市に1年以上在住となっています。

これに対象者はどのくらいいるのでしょうか?

公募と言いながら、決め打ちではないかという疑念が残ります。

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二人目の副市長の件、これは5月の話ですが、議会当日取り下げになりました。

候補に挙がっていた方は、正式に名前がでていませんので実名は書きませんが、

調整不足だという理由です。

未だに取り下げ理由の詳細説明がなく、空席ままです。

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監査委員の決定の件、これも5月市議会で紛糾しました。

監査委員の民間からの2名は市長の関係の深い方です。

(これは悪いとは言ってません。見識も実績も十分ある方々です。)

しかし、議員からの1名は会派代表者会議では、S氏(新生クラブ)とT氏(志成会)

が候補となり、私も含め多くはT氏に賛成でした。

しかし、新生クラブのM氏が粘りに粘り、先送りになりました。

7月になんとかT氏に決定しましたが、新生クラブは市長与党と自称しており、

そうだと思われているのなら二元代表制を理解できていないということです。

また、監査委員を3名全員、市長の関係の深い方で固めるというのは、ガバナンス上、

大問題です。

皆様はどう思われますか?

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この先にはシンクタンクの人選です。

期待もしておりますが、心配もしております。全く議会側には見えておりません。

人選はわかりやすく、理由を明確に市民に説明できるものでないとならないし、

説明するべきです。

私が感じていることを書きました。事実に基づいて書いていますが

違う理解もあるかもしれません。その際は連絡ください。

平成25年8月8日

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