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広域市町村圏事務組合議会報告

おはようございます。正田です。

昨日、広域市町村圏事務組合議会が開催されました。

今更ですが、不燃物処理工場での調査の進捗状況の説明がありました。

本件は、既に三原市議会で同様に説明があった案件ですが、本来、不燃物処理工場は

三原市と世羅町で運営する、広域市町村圏事務組合の工場であり本来はここの議会で

もっと早い段階で報告されるべき案件でした。

なぜ、この議会がすみやかに開かれないのか?これは私がずっと指摘し続けてきたことでした。

なお、組合議会のメンバーは、

世羅町議会3名、三原市議会6名の9名構成で以下のとおりです。

世羅町議会 徳光議員、矢山議員、藤井議員
三原市議会 仁ノ岡議員、中重議員、加村議員、新元議員、萩議員、正田

議長:仁ノ岡議員(三原)、副議長:徳光議員(世羅)、監査:矢山議員(世羅)

 

アルミ缶問題について、話された内容は、下記の記事のとおりです。

一部議員の意見は、全て私の発言です。

議論の結果、

結論として、議員全員一致で、「真相究明を求める」との決議となりました。

私から提案した議会の意思表示について

いちはやく賛同してくれたのは、この問題提起をした中重議員で、すぐに三原の萩議員、

世羅の藤井議員も同様に賛同の意を示してくれました。

三原市議会の全員協議会の時より

この問題に対する考えも少し変化があったように思います。

 

最後は、全員一致となりましたので、細かくは書きませんが、この段階でもまだ、ここまで

すべきではないとの意見が出たことも付け加えておきます。

また、一部議員から私とある議員に対し、選挙妨害や情報のマスコミへのリークについて、

指摘が行われましたが、その事実がないこと、その意図もないこと、証拠が示されていないこと

から答えようがないと回答しました。

発言撤回までは求めませんでしたが、これ以上続くようでしたら何らか措置も考えます。

私は、誤差という事実に対して、原因究明を求めているのであって、個人的な勝手な理解を

感情的に公式の場で発言される議員さんには辟易しています。

この問題の顛末を明らかにし、解決することが目的です。

 

本件は、議会としては、これで一定の議論の結果がでたと思います。

今後は、警察捜査に委ね結果を待つこととなります。

何らかの捜査結果が得られた段階で、次の対応となります。

以上報告です。

平成29年10月5日

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