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しがらみ論争について

選挙が終わって時間も経過したのでしがらみ論争についてちょっと私の感じた

事を書いておきます。

人間はしがらみがないと生きていけません。

この度の市長選挙では、しがらみが争点となり、しがらみを悪とし、

しがらみがあるないの論争になりました。

多分そこで言われたのは悪いしがらみだったのだと思います。

ある本から、しがらみの定義を引用すると

よいしがらみは自立した関係

悪いしがらみは馴れ合いの関係

とある

よいしがらみも悪いしがらみに変化する。

即ち、しがらみが問題じゃなくて、その状態が問題なんだと思います。

副市長選任同意の時、複数の議員からしがらみを指摘する声が上がりましたが、

ただの人間関係を悪いしがらみと呼ぶのは間違いで、その状態を見てみなければ

わかりません。

一方、前市政においては、明らかに市長と特定議員、特定の企業とのなれあい(しがらみ)

がありました。

前市長が入札業者の鍵をもっているという記事もありましたが、それを問いただしましたが

捜査中ということで答えませんでした。これはよいしがらみではないでしょう。

選挙違反事件も捜査中ですが、選挙にお金をばらまいたり、受け取ったりすることが

良いしがらみでないのは明らかです。

副市長選任同意の際にある議員から、前副市長の退任の理由が理解できないとの指摘が

ありましたので、前市政のしがらみ関係を明らかにしていこうと思います。

詳しくは今後議場等議会の場で。

なお、しがらみ自体は、悪ではなくその状態が問題である。

私はそう思います。

令和2年8月30日

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