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駅前東館跡地特別委員会報告

こんにちは。正田です。

1月15日に駅前東館跡地特別委員会の初会合が開かれました。

私は、議員になってから駅前活性化を課題として取り組んでおり、

是非とも実現したい課題でもあります。

議論では、まず会議の進め方と方向性の意見をぶつけあう場でした。

まず、私から議論の進め方として、市長提案の審査にとどまらず、議会としても意見表明を

したい。特に財政の側面と活性化の側面について意見表明すべきであると述べました。

方向性については、民間単独での開発が困難であるとの説明をうけたので、公共民間複合施設

の検討をするにあたり、既存の公的施設をスクラップし、集約し、市民の利便性を考えたソフト

とハード両面での提案をすべきであると述べました。

他の議員の意見として、「広場のままでの活用」、「ハコモノありきで考えるべきでない」

「港湾、西館を含めた検討にすべき」、「逆に検討課題を広範囲に広げるべきでない」、

「呼び込むターゲット設定をすべき」、「活性化の指標を決めるべき」などの意見が

ありました。

私は、広場として今後も活用することについては、反対です。また、現在の議論の方向性で

考えて、市長提案も中心市街地活性化協議会もそのような議論は既に終わっており、的を

えない意見であると思います。ハコモノ批判についても同様です。

※注)広場機能を残すという意見は僕も持っています(屋根付き広場)

私の意見として

ターゲットについては、高齢者=周辺居住のための生活拠点、子育て世代=集まれる場所が

いいと述べました。指標についいては、昼間人口と言いました。

私の意見が正しいかどうかは、これからの議論ですが、議員同士ですので

もう少し的を得た議論を進めていきたいと考えています。

民間施設については、次回以降市長提案から意見交換をしていくこととなると思います。

次の会議は2月2日、また報告します。

平成27年1月20日

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