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事業レビューの中間報告

こんばんは。正田です。

事業レビューの中間報告が出ています。

私は、以前から事業レビューには事業の見直しとともに削減の視点は、なくてはならないと

言い続けています。財源を生み出す目的を持つという意味です。

今年は、構想日本さんの手法をもとに実施した中間報告をまとめられておりますので

ここに掲示します。今後、継続してブログにアップしていきます。

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事業レビューは、見直しの前提で設定されているので、全事業で見直しの意見がでたのは

当然のこととして、不要、凍結の判定が出たものについて、一部ピックアップします。

・保健福祉センター等管理費

・生涯学習推進事業

・生涯学習施設・コミュニティセンターの管理運営事業

・文化振興費

などです。

これは直ちに廃止されるものではなく、必要性可否の議論を進めていく上での材料となります。

私が印象に残ったのは

3番目の生涯学習施設・コミュニティセンターの機能・役割等は私も見直しが必要と感じます。

特に地域課題を解決する人材は必要ですが、複数違う名前で存在しており

整合性がとれているのかは疑問です。

公共施設の見直しの側面から同種の施設統合などとも結びつけて検討すべきではと思います。

4番目の文化振興費については、特定団体への期待と指摘が評価者・市民判定人から

出されていますが、特定団体のノウハウに期待する一方、既得権化させない注意との

指摘が出されています。

誰に何の目的でどういう成果を求めるかを考えながら必要な支援をすべきだと思います。

ごく当たり前のことを書いてしまいましたが、お時間があれば一度およみいただけると

幸いです。

また、議論の過程であり、ご意見をお聞かせいただければとおもいます。

平成27年12月31日

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