活動報告

政策で三原を前へ

一般質問の問題意識を整理する(2023年12月議会)

こんばんは。

直前になりましたが今回の質問の問題意識を整理します。

繰り返しますが、(9月にも同様なことを書いていますが)

本郷の産廃処分場の問題。これは、三原で一番重要な課題(懸念)だと私は理解しています。

三原市も広島県も自分事という意識が低く、対岸の火事という意識のように感じます。

1.本郷産業廃棄物最終処分場で発生した問題について

(1)行政指導の解除を改善措置確認前に判断していた県の対応に対する市の受け止めついて

(2)住民説明会が実施されないことについて

(3)本市独自で水質検査を実施するべきについて

(4)水源保全条例の検討状況と条例制定にあたり市民の意見聴取の機会を設けることについて

2.空き家等対策に対する取り組みついて

(1)ワンストップ相談窓口の設置について

(2)空き家対応に対する民間事業者との連絡会議設置の提案について

 

以下論点整理です。

(1)  行政指導の解除を改善措置確認前に判断していた広島県の対応に対する本市の受け止めついて

三原市は、もっと広島県の対応に対して怒るべきです。住民の不安に向き合ってほしいということを述べます。

(2)住民説明会が実施されないことについて      

これは県議会の委員会でも取り上げられています。いかに業者の対応が不誠実であるのか、県の指導に

対する業者の対応を明らかにし、今後とも業者に対して、説明責任を果たすよう強く求めるものです。

(3)本市独自で水質検査を実施するべきについて    

これは、9月の質問と同じです。必要があれば実施するとの答弁でしたが、その必要性について言及します。

県の対応が消極的なら市で独自で実施する覚悟をもっていただきたい。市が県の顔色を伺って対応が消極的に

なっていると感じている現状を指摘します。

(4)水源保全条例の検討状況と条例制定にあたり市民の意見聴取の機会を設けることについて  

3月を目途に方向性を出すと以前答えられておりますが、その検討状況の進捗確認、経緯経過の説明をすること、

市民との協議の場を作ることを求めます。

以上を細かく踏み込んで具体的にじっくりやります。

空き家対策については、新しい提案をします。詳細は議場にて。

なお。本市は空き家対策は、先進的な取り組みが多く、視察等も増えています。

要は進んでいると理解してもよいですが、より先進的に進めたいと考えます。

提案は前向きなもので、答弁も前向きなものになると思います。

質問は、8日の10時1番目(全体8番目)の登場になります。

令和5年12月6日

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