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ゴミ有料化の見直し議論の行方

こんにちは。正田です。

ゴミ有料化の見直しの議論について、今のうちにちょっとだけ書いておきます。

次の12月議会では、理事者側(市長側)からゴミ有料化の見直しの提案が

されると思います。

内容については、正直分かりませんが、私は現在の45Lゴミ袋45円を若干

値下げするというももではないかと想定しています。

これも選挙争点になり、無料化を訴えた候補が多くの得票をとられ、

見直しと言われた(無料化とも言われていた)市長が当選されました。

これは、民意だと思いますが、

前提議論が抜けてしまっていたと私は思っています。

全国多く自治体が有料化の方向であること。

また、無料化すれば、税金で負担をすることになり、納税者が結局負担をするということ

になります。例えば、1年間で100キロのゴミを出す人も1トン出す人も同じ無料で

となります。

私の現時点での考えを述べておきます。

国保税の考えと同じですが、受益者負担の原則が基本です。

①多分、無料化の提案はできないと予測していますが、無料化提案には反対します。

②税金をつぎ込み無理な値下げをするのも反対します。

結局負担するのは市民で必要なコストが見えなくなります。

③現在の運営コストを見直し(コスト削減努力により)、若干の値下げなら賛成します。

自分のゴミの量に応じて負担する「受益者負担の原則」のままです。

 

議会ではもっと本質的な議論をしたいものです。

減量化の目的は達成されていますが、議論の本質は、受益者負担の原則に

あると私は思っています。

12月議会の議論にも期待していますが、もっといい提案があればご指導・ご指南

いただけたらと思います。

理事者側の提案からももっと凄い案がでてくるかもしません。それにも期待します。

平成25年10月21日

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