活動報告

政策で三原を前へ

災害時やその後にも役立つ、道路や河川の異常を知らせる、便利な仕組みがあります

みなさま、こんにちは。正田洋一です。

大雨の季節となりました。先日も大雨警報や土砂災害警戒情報が相次ぎ、心配な思いをされた方も多かったのではないでしょうか。

こうした時こそ知っていただきたいのが、「道路・河川の異常通報システム」です。

大雨の後には、土砂崩れや河川の護岸の崩壊、道路や河川への土砂や石、落ち葉の散乱、河川の流れを妨げる倒木などが見つかることがあります。こうした異常を、スマートフォンから市役所へ直接知らせることができる仕組みです。

QRコードからアクセスでき、スマートフォンのホーム画面にアイコンとして登録しておくと便利です。操作もとても簡単で、GPSで場所を特定し、写真と状況を添えて送信できます。

市のHP https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/28/162698.html

 

この仕組みは、通報する側にとって便利なだけではありません。市役所側も、場所や写真、状況を整理した状態で受け取れるため、確認や対応の手間を減らすことができます。デジタル化の効果を実感できる取り組みです。

手前味噌になりますが、この仕組みは、私が議会の一般質問で提案し、本町地区での実証実験を経て、現在の運用につながったものです。実証実験の際には、本町町内会の皆さんにもご協力いただき、NHKの取材も受けました。

令和5年に導入されてから、約3年がたちました。大雨が多くなるこの時期だからこそ、改めて多くの皆さんに知っていただき、活用していただきたいと思います。

この仕組みをまだご存じでない方がいらっしゃれば、ぜひご家族やご近所の方にもお伝えください。私に声をかけていただければ、スマートフォンのホーム画面への追加方法や操作方法も伝授します。

※注意事項

・利用できるのは三原市内のみです。
・雨が続いている時や危険な場所には、確認や撮影のために近づかないでください。
・緊急性が高い場合は、市役所へ電話で連絡してください。

令和8年7月1日

PAGE TOP